ミニ仏壇の代わりに、遺品を収めるケースになる祈りの小箱「遠憶」の販売を開始しました。
都会に住んでいると、お仏壇の置き場所に困るのが実情です。
ミニ仏壇であってもそれなりの大きさがありますので、床または棚にゆとりがないと置けません。
家のなかは自分たちの荷物でいっぱい。仮の祭壇を置くために臨時でスペースを作ったけれど、これから先はどうしよう・・・と考えこんでしまうケースも。
大切な人を供養するのだから、心を込めて静かに祈りを捧げたいです。
そんなシーンにご提案するのが、この祈りの小箱「遠憶」です。

表の扉を開けたら、遺影をおさめるフォトフレームが現れます。
窓付きの台紙に遺影や思い出の写真を入れ、お花やお鈴を添えれば、そこが祈りのスペースになります。
机や棚の上のスペースが落ち着いた供養の空間に生まれ変わります。

時が経ち、落ち着いた時期になったら、扉を閉めて本棚などにしまえます。
背幅は10センチながら、しっかりとした存在感で、あなたを見守り続けます。
執筆者:リルビースタイル ミニ仏壇の代わりになる、遺品を収めるケースになる無垢材の供養箱「遠憶」を 企画・制作・販売しているリルビースタイルです。 自分らしいライフスタイルに合う祈りのかたちをご提案しています。 自然から生まれた無垢の素材や 日本に根付いている職人の技から生まれる本物の価値観と ともに過ごすお手伝いができればと願っています。