実物をご覧になりたい方へ。「遠憶 祈りの小箱」展示のご案内

『あるでよ徳島』で展示中

「遠憶 祈りの小箱」はオンライン販売のため、実際に手に取ってご覧いただける機会がなく、「木の質感を見てみたい」「大きさを確かめたい」「寄木細工を実際に見てみたい」というお声をいただくこともありました。

そんな方にぜひお立ち寄りいただきたいのが<阿波おどり会館>1階にある徳島県物産観光交流プラザ『あるでよ徳島』です。

徳島の工芸品や特産品が並ぶ『あるでよ徳島』のショーケースに「遠憶 祈りの小箱」を展示いただいています。

2種類を手に取ってご覧ください

展示しているのは、寄木細工が美しい「チェッカーフラッグ」と、無垢材のやさしい表情を生かした「イノセントウッド」の2種類。

『あるでよ徳島』で「遠憶 祈りの小箱」を展示中
ショーケース内で展示していますが、スタッフの方へお声がけいただければ、鍵を開けて実際に手に取ってご覧いただけます。

写真では伝わりにくい木のぬくもりや、丁寧に仕上げられた手仕事、蓋の開閉や質感などを、ぜひご自身でお確かめください。

「遠憶 祈りの小箱」は、徳島の木工職人・山口木工さんが、昔ながらの精巧な技術を受け継ぎながら、一つひとつ丁寧に製作しています。
特に寄木細工の「チェッカーフラッグ」は、複数の樹種を組み合わせて生まれる美しい表情が魅力です。「イノセントウッド」は、無垢材ならではのやさしい木肌が、現代の住まいにも自然になじみます。

宗教や形式にとらわれず、大切な存在を想うための新しい祈りのかたちをご提案している「遠憶 祈りの小箱」。
もし徳島へお越しになる機会がありましたら、『あるでよ徳島』で実物をご覧ください。
写真だけでは伝わらない、木の温もりや職人の手仕事を感じていただけるとうれしいです。

「あるでよ徳島」は<阿波おどり会館>の1階にあり、徳島の特産品や工芸品、お土産がそろう施設です。阿波おどりミュージアムや眉山ロープウェイも併設されているので、観光とあわせて、ぜひどうぞ。